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2006年 07月 11日
マリーンズ 4-3 ファイターズ (東京ドーム)
●小野(6勝5敗) S小林雅(28S) ○金村(6勝5敗) 本塁打:サブロー6号 登録:神田・田中雅 抹消:橋本・渡辺正 先発の晋吾、初球を森本にヒットを打たれ、送りバントでいきなりのピンチを迎えるものの、後続をしっかりと切って乗り切ると、ここから晋吾の本骨頂、打たせて取る粘りの投球でファイターズ打線を6回途中1失点で抑えました。欲を言えば牽制ミスが勿体無かったですね。 ピンチの場面で登板した高木さんでしたが、残念ながら今日は仕事果たせず。その後を受けた新たな「K」神田が痛烈なライナーによく反応して、投手ライナーゲッツーと危機脱出。7回もしっかり抑える好投で安定していますね。 後はピンチを迎えたものの、藤田-薮田で8回を凌いで雅英がしっかりと最終回を締めゲームセット。 打線は西岡がツーベースを放ち、ベニーがタイムリーと幸先の良い点の取り方。しかし、ここからが課題なのが今の打線、どう追加点を取るかというところでしたが、同点に追いつかれた直後、金村にタイミングが合っていたサブローがスリーランを放ち待望の追加点。これが結果的に決勝のスリーランとなりましたね。 今日はよく粘って金村に球数を多く放らせたのが、ジワジワと効いてきた感じですね。こういう攻めを明日以降も続けてほしいものです。 欲を言えば、6回以降あっさり終りすぎなければ、もう少し苦しまずに済んだように思えますが。 今日は打ったサブローも勿論ですが、満塁で点が入らなかったりと、相変わらず苦しい場面で投げていた晋吾が同点どまりでしっかりと踏ん張ってくれた事が良かったですね。 今日の勝ちをさらに生かす為にも、明日の試合も是非取りたいところです。しかし、立石・・・。カモにされたイメージしかありませんが(苦笑) サブロー:金村にタイミングが合っていましたね。2打席ピッチャー返し、さらにHRと今度こそ調子をあげて欲しいところですが。 今江:ヒットが出ればさらに良かったですが、ただ凡退しないで粘ってくれたので内容はありましたね。 ワトソン:ヒット量産中、ワトソンを見る解説者がみんな褒めてくれますねぇ。 代田:いやー、やっと上がってきましたか。応援しているので、出たときは結果残して生き残りましょう。 Today’s 幸一 3打数1安打 右飛 四球 左安 三振 通算-172打数42安打5本17打点 .244 一打席目のライトフライは東京ドームなので、一瞬期待してしまいましたが(笑) 惜しかった。 それでも、2打席目は追い込まれてからの四球、3打席目は変わりっぱなの初球を狙い打ちとさすがの打席をみせていただきました。 by m30reliefspeciali | 2006-07-11 22:39 | 千葉マリーンズ
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